PDOクラス
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PDO:PHPマニュアル 現在はPDOのマニュアルも充実しているので上記をご覧ください。 以下のリファレンスはPDO1.0より前のバージョンをもとにしております。 定数がPDO_×××となっていたものがクラス定数となりPDO::×××に変更されたり PDOStatement::fetchSingleの廃止されたりしています。 PDOクラスが持つメッソドを簡単な説明とサンプルで紹介します。 詳しくは以下のリフレクションを利用するか、直接PDOソースをご覧ください。 Reflection::export(new ReflectionClass('PDO')); Reflection::export(new ReflectionClass('PDOStatement')); Do You PHP?さんのサイトでリフレクションAPIについて解説されています。 |
PDOクラスメソッド
| PDO::__construct | コンストラクタ |
| PDO::prepare | プリペアドステートメントの作成 |
| PDO::beginTransaction | トランザクション開始宣言 |
| PDO::commit | トランザクションの確証 |
| PDO::rollBack | トランザクション内のクエリ取りやめ |
| PDO::setAttribute | アトリビュート設定 |
| PDO::getAttribute | アトリビュート取得 |
| PDO::getAvailableDrivers | 利用可能な PDO ドライバ取得 |
| PDO::quote | ドライバにあった文字エスケープ |
| PDO::query | SQLクエリ実行 |
| PDO::exec | (主にSELECT以外の)SQLクエリ実行 |
| PDO::lastInsertId | 最後にインサートされたIDの取得 |
| PDO::errorCode | エラーコードの取得 |
| PDO::errorInfo | エラー情報の取得 |
PDOStatementクラスメソッド
| PDOStatement::execute | プリペアドステートメントを実行する |
| PDOStatement::fetch | 結果リソースの値を取得 |
| PDOStatement::fetchSingle | 結果リソースの最初の値を取得 |
| PDOStatement::fetchAll | 結果リソースの全ての値を取得 |
| PDOStatement::fetchColumn | 結果リソースの次行から単一カラムを返す |
| PDOStatement::fetchObject | 結果リソースの値をオブジェクトとして返す |
| PDOStatement::bindParam | バインド変数処理 |
| PDOStatement::bindColumn | バインドカラム処理 |
| PDOStatement::bindValue | 値をパラメータにバインドする |
| PDOStatement::rowCount | 影響を受けた行数の取得 |
| PDOStatement::errorCode | エラーコードの取得 |
| PDOStatement::errorInfo | エラー情報の取得 |
| PDOStatement::setAttribute | アトリビュート設定 |
| PDOStatement::getAttribute | アトリビュート取得 |
| PDOStatement::columnCount | フィールド数の取得(未実装) |
| PDOStatement::getColumnMeta | メタデータの取得(未実装) |
| PDOStatement::closeCursor | カーソルを閉じてステートメントを再実行できるようにする |
| PDOStatement::nextRowset | 複数の行セットを返す文ハンドラで次の行セットに移動する |
| PDOStatement::setFetchMode | 結果リソースのフェッチモードを設定する |
